私が英語の発音練習を始めたのは中学1年生の時。
「ネイティブ英語ってかっこいい!」と思ったことがメインの理由です。
そこから自己流で練習を続ける日々が始まるのですが、あの頃の私は何を思いながら練習していたのか。記憶の中では、「もういやだ!やめたい!」と思ったことはありません。
思うに、私の原動力は『ネイティブ英語になる!』ではなかった。
それよりも、『今日は昨日よりキレイな発音で音読するぞ~』という感じで日々の練習に取り掛かっていました。
これ、私の中ではちょっとニュアンスが違うんです。
「ネイティブ発音」という一点を自分の現在地から常に見ているのではなく、その方向に体は向けているけれど、見ているのはずーっと「足元」っていう感じ。
カッコよく言うと、「常に自分の『今』に集中していた」ってことですね✨
これ、結構大事だと思うんです。
誰かと比べて落ち込むこともなく、マウントを取るわけでもなく、ただ足元を見て自分のペースで前に進む。体を向けた方向が正しければそれで良し。途中で「この方向ちょっと違うかも」と思うなら方向転換すれば良し。
まぁ、モチベーションの保ち方は人によってそれぞれだから、これは私に合った考え方なんですけどね😊
私の発音は、練習を始めた13歳の頃に比べたらかなり上達しましたが、「ネイティブ発音の域」には達していないと思っています。
その域に入りたいわけではないし、今のところ入る必要もない。
人によって目指す目標はそれぞれですが、「英語で何をしたいのか」っていうことも大事だと思います。
あ、でもね、発音がキレイだと、いろいろ良いことあります😎
代表的なのはリスニング力が上がること。
あと、相手にスッと届くから自信がついてくること。
スピーキングは「総合力」だから発音だけが良くてもダメなんですけどね。
でも少なくとも発音が原因で伝わらないことはない。
多少文法を間違えても、言いたいことは伝わる。
ネイティブ発音を目指す人に伝えたい『伝わる発音』の考え方【英語発音×マインド】
一歩一歩、進んでいきましょう😄
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