発音は基礎力として考える
リスニングと発音
発音矯正は喋りづらいのか
私の例文音読

発音矯正すると喋りづらい?

発音エッセイ



「発音を気にしすぎると喋れなくなる」と思っていませんか?

英語で会話をする時、頭の中では考えることがたくさん。単語をチョイスし、文法を考えながら文章を組み立てなければならない。また相手が何を言っているのか聞き取る必要もある。そのうえ発音まで気にしてたら頭が破裂する!


これは「発音も頭で覚えるもの」という勘違いからきているように思います。

語彙や文法は覚えなければなりませんが、発音はトレーニングで身に付けるもの。

つまり練習によって体で覚えるものです。


例えば全く泳げない人をプールに放り込んで、「ハイ、クロールで25m泳いでください!」と言っても無理ですよね。闇雲に腕や足を動かしても溺れてしまいます。

最初は水のかき方やバタ足のやり方、息継ぎのタイミングなどを教わりますが、いきなり水泳選手のような美しいフォームで泳げる人なんていません。

練習を重ねることにより体がコツを掴み、泳げるようになります。




発音も同じ。

英語の音の出し方は、口周りや舌の筋肉の使い方、発声の仕方が日本語とは異なります。

つまり普段は使わない筋肉を鍛える練習が必要。

だから最初のうちは、やりにくさや違和感があるのは当たり前です。

練習することで体(口)が慣れ、だんだん綺麗な発音に近づいていきます。

「口はこうで、舌はこう動かして・・」と頭で考えているうちは、まだ身についていない段階。慣れてくると、考えなくても口が反射的に動きます。

セピオの発音メソッドなら、この状態に最短で近づくことができる!

なぜなら、ひとつひとつの英語の音に、「型」があるからです。

大人でも「伝わる発音」の範囲内に入ることは可能!


「伝わる発音のレベル」というのは、ネイティブ並みの完璧な発音だけを指すのではありません。

オリンピック選手と同じレベルのクロールだけが、クロールを指すわけではないのと一緒です。

上達の度合いには個人差がありますし、綺麗な音を定着させようと思えばそれなりの時間と練習量が必要になりますが、まずは英語のひとつひとつの音の特徴を掴むことが大事です。

そしてできれば毎日、少しの時間でもいいから練習を続けること。

だから「継続力」も大事な要素のひとつです。

ほんとに、スポーツや楽器の練習と同じですね。

「誰でもやればできる」のが発音!

あなたも、日々の英語学習に発音を取り入れてみませんか?


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